日経平均反落で終了。

利益確定売りに押され日経平均は反落して終了した。ダウも小動き、為替も円高傾向と材料難から見送り気分も強かったと思われる。ただ後場に入り買い戻しや打診買いもあり底割れするような売りは見られなかった。個別で津田駒、高岳製作所、丸山製作所など低位仕手系に資金が流入大幅高となる銘柄もあり物色意欲は旺盛、個人の投資家心理も好転しているものと思われる。住宅、自動車の二強が厳しいため環境関連や燃料電池関連、出遅れ化学、電機セクターも買い優勢だった。但しGSユアサや古河電池などはすでに青天井の高値圏、手出し無用である。念の為、、。今晩のNY市場次第で明日の日経平均は出直りとなるか続落して9500円にタッチするか分かれ道である。

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