日経平均、反発して終了だが消化難で不透明感漂う。

さすがに9日続落で買い戻しが進んだ。円安傾向、ダウ高を受けての上げだが相変わらず外部環境頼みの展開、仕方の無いところか?チャートが日足で目先崩れているので9500円を頭に9000円の往来相場となるかもしれない。衆議院は来週21日解散、8月末投票とのことだが政治空白をこれだけ作って良いものか?良いはずがない。まぁこれで自民党政権も終わりだろう。新しい時代を嗅ぎ取ることが出来れば相場にプラスだが不透明感が漂うと下値模索の展開となろう。中国経済が米国経済の低迷にも関わらず比較的堅調なことから、国家的設備投資=インフラ投資の新時代がもう少し認識されれば日本市場も見直し買いもあるかもしれない。今日も暑かったがようやく梅雨明、相場にもボチボチサマーラリーを期待したいところである。

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