日経平均プラス圏で終了。

米国市場が小動きであることや国内市場も高値警戒感が出るなど市場は一進一退の動きだったが終値はかろうじてプラス圏で終了、、。高値警戒感と同時に先高期待感も強いからだ。しかも主力株中心の上げでその他の銘柄は圏外に置かれている。いずれ循環物色になるといった心理的支えがいまの市場をサポートしているといえる。国内を見渡せば大きな節目ではないが材料日程としての選挙が月末にある。民主圧勝の結果が日本経済に及ぼす不安もあると見る向きもあるが実際は心配ないだろう。この国は官僚が変わらない限り変わらないのだ、残念ながら。よって株価は1万トビ数百円を中心にしばらく往来相場が続くだろう。サマーラリー見送りは残念だが収穫の秋にしっかり利食いしたいところである。

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