日経平均、薄商いの中、高値更新で前場終了

主力の225種が高値を更新する中で出遅銘柄を物色する意欲が強く市況は個人投資家を中心に買い優勢だ。特に食品、化学、電機、商社株なども買われている。第一四半期の数字は軒並み悪化する企業が多いがこのあたりが底との判断をしている投資家が多い模様だ。自動車、電機もしっかりで推移している。材料に沸く日本車両、近畿車輛などもしっかりだ。大台越えをするなら空売りもいだろう。明電舎、GSユアサなども後半の主力として扱うとレポートが出ているが片や無配に片や減収の企業だ。人気はいまの市場にとっては必須だが丁寧に見極める姿勢も重要である。一方、低位株には厳冬のような厳しさから抜け出せないでいる。ナイガイ、旭テック、コロムビア、エスバイエル、日特建設なども動かない。動けばやっぱりあそこが底だったと言う銘柄なのだが。。来月以降の推奨銘柄として建設セクターから東亜建設、大豊建設、五洋建設をアップしたい。公共事業削減はいまや世間のテーマだが、橋だって道路だってダムだって作ったり補修したりは必要でしょ。どこが政権をとっても変わらないのだが選挙通過待ちである。

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