日経平均反発して終了。

米国市場の上げを好感。経済指標は今一歩だが底打ち機運が台頭しており打診買いが先行している。主要経済対策の効果がジワリと効いているのも買い材料とされている。国内市場は軌道に乗りそうな燃料電池関連株やインフルエンザ関連で繊維株が買われている。化学系も新素材が評価されたり経常の赤字幅縮小で買われている銘柄も目立つ。これを機にレイティングの引上げなどが乗り小口の買いでも値を飛ばす銘柄もチラホラだ。ただ景気回復は机上の話で来年にはかならず崩れる。焦って買うべからず。逆に上げに乗った銘柄は空売りもよかろう。食品のセクターからサッポロHD、繊維からシキボウ、ダイワボウ、化学から日合化、関西ペイント、などは概ね根拠無き上げである。上がれば下がる、これは自然の法則だ。。ただ売り株は少なく、、念の為、、。他のセクターも順次取り上げる予定である。

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