日経平均前場反落で終了。

衆議院選挙民主大躍進を好感して日経平均は大幅に続伸して始まったが逆に円が買われ輸出関連を中心に売り込まれて前場はマイナス引けで終了した。。選挙が中途半端で終わらなかったことも今後相場にはプラスの展開となるだろう。日本の政治もいよいよ大転換との声もあるが元を正せば民主もほとんどは元自民党。よって大きな政策転換はないだろう。。ただいま日本国内に悶々としている鬱積した不満や不信感が今度は霞ヶ関に一気に向かうことになる。国のぶら下がりで儲けてきた企業は淘汰の時代を迎えるが、エネルギーや雇用問題を含め中身の濃い政策をとることで日本経済が復活すること期待している。この国は米国の3億強、中国の15億超に比べればたったの1億強の人口しかいない。しかも島国だ。裏返してみれば意思決定さえ早ければ政策の実行、効果測定には時間を要しないというメリットがある。アジア経済でも蚊帳の外の日本だが、こんなのんびりした国だ。生業はスイスを標榜し経済の受け皿として善意なるケイマン島を目指せば生き延びらえるだろう。さて本題の株価だが当分は1万円台をキープ、さまざまな問題を露呈しながら材料を織り込み国の工程表なども睨みながら来年初頭あたり12000円以上を目指すものと推測している。

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