日経平均、主力銘柄が買われて反発。

週末のダウ、ナス高好感して日経平均は反発して推移している。民主新政権が予算策定にあたり無駄遣いや旧自民主導のバラマキ政策に猛然と反発。ダム、橋、道路といった大物を矢継ぎ早に中止を表明。これを受けて建設、セメントといったセクターで売りが先行している。もっとも新政権がスタートしたわけでもなくまだまだ流動的。大きな売りは買いでもいいだろう。問題は不必要な部分をやめ必要な部分には金を割こうといった本来のあり方に戻るだけで問題はむしろポジティブに捉えている。住宅減税も中期的テーマ、これに民主党も反対はするまい。ただ気がかりなのは失業率やGDPといった基本的な経済の流れが腰砕けになりそうな懸念をどう払拭するかだ。ここは財政出動に限るが財源問題だけが問題でありお金の出所が目先分かりやすく国民に伝われば株式相場にも好影響がでよう。今後流動的な部分も多いがチャート判断で株式指標を年末〜年初にかけて日経平均を12000円前後としたい。

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