日経平均、寄り付きから急落で始まる。

配当落ちを埋めきれずに出だしからつまずいている。週末であることも嫌気されている模様だ。為替動向は一服だが円高容認とも見れる国内高官の発言もあり市場は輸出主導銘柄を中心に様子見気分が強く仕掛け的な先物に負けこんでいると思われる。最も景況感指数やその他の指標もすべて織り込みつつありここからの大きな下げはないだろう。気弱な機関投資家や年金運用資金も9800円割れ近辺で買い待機資金が桁違いに多いと推測されているからだ。日本経済は強烈なデフレ懸念に襲われ各社徹底したリストラを続行中だ。財務内容は一時的には痛んでもいずれ必ずプラス化するはずである。円高で普通預金が一番価値があるなどとのコメントも見るがそれは、運用投資前提の普通預金=タンス預金であり運用なくして勝利ナシである。念の為。。また刷りっぱなしのドル紙幣を嫌気して金利のつかない現物資産=ゴールドが高値更新中であるが昨晩は急落先物で15ドル近く下げた。NY先物残高も史上最高なので急落の危機もあるが下げても900ドル割れはないだろう。そこまで下げればここ数十年で格好の買い場となるが消去法的な買いであるが国内価格で1g2800円前後は最後の買い場となるだろう。面白くなってきた。

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