資金流入待つ日本市場

米国市場高値更新、中国市場年初から7割上昇の裏で日本市場は低迷している。なぜか?政局の不透明感と自主性の無さを嫌気して資金が流入しないのだ。税制改正も含め日本で起業することの優位性や日本市場での投資の優位性をハッキリアピールしないと今後も日経平均を中心に低調な状態が続くだろう。なにせ1株純資産割れの銘柄が異常に多い、これはホントに異常なことであると思う。デフレですから・・とアナリストがコメントしてたが証券業の生業や役目が全く分かっていないので失望してしまった。役立たずのFPなどホントに撤収していただきたいと思う。1株純資産割れが正常だとすると投資家や起業家は資金を事業そのものに投資せずに株式市場で直接買って経営参加するなり企業支配をする方が割安であるということだ。リスク無しで何十年も成り立ってきた企業を総資産以下で買えてしまうわかだから。。通常はPBRは業種にもよいるが2〜3倍、ハイテクやバイオ、先端エネルギー関連で5倍は当たり前だろう。ちなみに金利、いわゆる公定歩合もまともな経済状態、成長を遂げているのであれば年5%程度が歴史であろう。それがいまゼロ金利だ、何もかもが経済戦争の渦中と言えるだろう。裏返せば個人も法人も投資の好機である。では今日あたりは何を買おうか?どれでもいいが8013ナイガイあたりでも行ってみるか?万年赤字体質で頭が痛いが徹底的なリストラを繰り返し底を打ちそうな気配だ。減りに減った1株純資産も108円を維持している株価は50円割れだ。ところで四季報をご覧いただきたい。筆頭株主に注目だ。思惑があったか無いかは知らないが半年前まで立花証券が筆頭、それが学研で有名になったファンドがそっくり買い込んでいる。これは思惑なのか?解体相場なのか知らないが要チェックであると思う。知らず知らずのうちに事が運んでいることもあるのだろう。。。さてその答えとはいかがなるものか?

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