日経平均、底打ちか?

日経平均の月足を引いてみたらコツンと下値を叩いた節がある。経済実態が悪化するものの企業業績は驚異的な資材暴落で含み益大!為替も110円前後で通過すれば含み益発生の算段だと言う。通りで通期利益据え置き企業が多いと思ったら理由はここにあった。先週トヨタが一兆円下方修正して心理的に追い込まれた市場だったが過年にソニーが暴落した時の感覚に極めて近い。歴史が繰り返すとの判断なら今後の財政出動を勘案すると株価は来年を待たずして初動の動きが見られることになるだろう。某投資ファンドは資産の半分が解約になったがキャッシュポジションが実に100%近いと言う。決算を終えてクリスマスを待たずして動き総資産の回復を目指すと言う。だとすると年率100%になる。。こんな発言は一年来の話だ。低位株を見てもわかるように日経平均が1000円以上下げても下げ幅はわずかだ。今度の上げ潮にはしっかり乗りたいところである。目先は太平洋セメント、大同工業、富士電機あたりの株価転落型で仕込むのもいいだろう。月足を見ていただきたい、すごいから・・笑

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