日経平均、小高く推移で終了。

開店休業の日本市場だがせめてもの理屈は円高進行による輸出関連の売りが断続的に出た・・・ほかにもGDP指数が発表になったが政府の景気対策を織り込んだものでしかなく内需は二番底を見据えた展開・・・だいたいこんな見出しになるのだろう。実態は実儒の部分が悪すぎて買いたくても買えないのだ。景気が悪いのだ。どこもかしこも売上が落ち込み単価も数量も落ち込む、これが先行き不安を誘うのだからホントに恐いと思う。節操ない増資や資金調達も世界の金融からは、『空気読めてない・・ニッポン』と写っているのだ。国のトップ以下猛省の時期にある、、わからないのだろうが。そして米国並に発行する無尽蔵な発行、現在、国債の格付けもそのうち格下げに踏み込むだろう。。こういった程度の低い運営から来る円安はこれまた恐いものだが、これもほとんどの人が気付くまい。このとき株価はバブル並に急騰するであろうからこれは売買のチャンスとなるだろう。このサインは裏づけを持ってこのトピックスで開示しようと思う。

さて本日の目だったところではゴールド価格の急騰か?国際価格は新天地の1オンス1116ドル台と勢いが激しい。現在の金価格はバブルや投機と見る向きもあるがこれは違う。トレンド渦中にあるのだ。相場であるからNY金先を指標に上げ下げを繰り返し下値980ドル前後上値1200ドルをレンジとするのがリスク無き判断だろう。国内価格も1g3425円とだいぶ高くなってきた。円高で相殺されていて面白くないが体感金額は世界標準で5000円程度であろう。そのとき新聞はインフレの予感と騒ぐと書くだろうが実は資源価格だけ見ればいま、もうすでにインフレに突入している。消費者物価なる指数がデフレだから惑わされているが我々の生活に割安感が無いのは実はインフレに傾いているからである。

そういえば今日もメールを何件かいただいた。全員総負け相場だから力が無いが過去の買い銘柄についての質問だった。7972イトーキ、今期大幅赤字計上で嫌気がさすが1株純資産788円、当期1株損失124円 よって純資産660円、ところが株価はいま200円そこそこである。金持ち会社は気前も良い。通常なら無配転落だが5円配当を決行である。年内に中期計画発表予定だがそれを待ち株価は反転予定と見ている。これを割安といわずになんと言おうか?目標株価は来年5月を前に300円台と見ている。

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