日経平均、反落で始まる。

パッとしない東京市場だが年初来安値を更新する銘柄も目立っている。日経朝刊で探せば一目だ。丁寧な銘柄を選びたい。日柄で言うと今月の18以降下げるとちょうどピッタリの買い場がやってくる。23日の休みが小休止となるが年内一杯、絶好の買い場となる。ただ押し目が二番底を探るようだと2月初旬がドン底になるが、為替と市況次第、、筆者は我慢出来そうもないので買い参戦しようかと考えている。。さてペーパーヘッジの筆頭格、ゴールド=金価格は本日反発している。中国が有余るドル資産、実質減り続けるドル資産の運用を見直す機運が到来している。。と言うかドル紙幣を何の裏づけも無く紙とインクでいくらでも刷り続ける米国に対してさすがに嫌気が差しているのだ。今日の日経朝刊にもあるようにここ10年内で1万トン買うとの観測が浮上している。金の地上在庫は現在15万トンしかない。だからこれを市場で調達するには無理がある。しかしジリジリ買い集めることとなると市場へのインパクトはハンパではない。WGCなどの発表はかなり控え目だが欧米系のシンクタンクやアナリストは目先1オンス1200ドル、中期で1500ドルとしている。しかもそれは単なる通過点に過ぎないと、、やはり始まってしまった。国内金価格も年内為替次第で1g1万円というのはあながち無い数字でもないだろう。今後の乱高下が起きることもあるだろうが1g3000円割れは黙って買いでいいだろう。これを株券で置き換えると国内では東証1部の住友金属鉱山になる。同社は鹿児島に菱刈鉱山と言う世界屈指の優良鉱山を所有している。質の良い金山を所有することから人気化すれば相応の利益も見込めると見ている。過去に佐渡金山を持っていた三菱マテリアルも金地金の大手として知られる。金価格上昇や販売面増加から手数料増加等を好感して買われることも十分あるだろう。ちなみに両者の株価の開きは約7倍、これは持つ者と過去に持っていた者との違いである。株価でもわかるように今後数十年で個人にもこの振るい分けが適用される。よって正面から金持ちになる者と貧乏になる者とが能力、学歴、職業と関係無くわかれることになる。いまはその分岐点にある。。

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