あけましておめでとうございます。。

多忙で更新遅れました。。。スイマセン。。さて日経平均は5日続伸。先行きが明るいからでも為替が云々でもなく過剰性流動資金がゆるやかに闊歩しはじめているのだ。機関投資家から見れば配当取りも立派な運用、ほぼゼロ金利で調達し3月期を通過するだけで2〜3%は相当美味しいということ。さらに1株純資産を大きく下回るデフレ銘柄ならリスクも小さいとの判断だろう。政局の混迷や外交オンチも手伝い日本への投資資金は相当出遅れている点も株価見直しの要点になろう。世界中の中央政府が金融危機に乗じて資金を無尽蔵にばら撒いてはみたものの金利を引上げて回収などはとても出来る状況ではない。と言うか更なる経済対策を打ち続けなければならない運命にある。米国しかり日本も当然運命共同体だ。よってデフレ下の中、キャッシュだけが1人歩きしてキャッシュ以外の『モノ』にシフトする現象がこれから顕著になるだろう。銀行のATMで1万円札を引き出すと最近はピン札が多いことを感じる人はいないだろうか?マネーサプライがマイナスと主張する日銀だが本当にそうであろうか?この答えは如何に?そう歴史通り経済学通りのインフレ到来である。一般人の生活温度は給料が下がりボーナスが下がり、、よって買い物もより安い方へ!という方程式になる。これを総称してデフレと騒いでいるのだが周りもじっくり見回すとガソリンや灯油などはジリジリ値上がりをしている。生鮮食品も値段が2割安ければ内容は3割減というのが当たり前になっている。この動きが今年は次第にハッキリしてくるだろう。ではどうすれば良いのか?極論を言えば畑でも耕して暮らすのが良いと思うのだがそうも行くまい。。。まず投資に関しては株式投資は明らかに◎である。そして不動産投資も◎だろう。都心でも1000万円以下え8%以上の利回り物件は山ほど出てきた、これも◎である。資源の投資は特にいいだろう。金、銀、プラチナ、どれも現物なら好機到来だ。現物が恐ければ東証のゴールドスパイダーがいいだろう、現物の裏づけアリ商品だからだ。これから本格的なインフレ到来の中で我が国ニッポンは10年、20年スパンで物価5倍、給料2倍あたりで推移すると予測している。鵜呑みにすると我々の生活レベルはいまを100とすると40程度にまで落ちてしまうことになる。食料自給率が異常に低い日本では為替の影響が更に恐い。いずれ財政問題が問題化したとき必ず日本は『円売り』といなることは必定と何度か書いてきた、これは円安ということだが先祖帰りして1ドル200円だの300円だのといったことが万が一起きるとそのとき日本人は総貧乏となる。よって100の生活水準は20とかあるいはそれ以下となる。南米あたりの貧国に近くなるのではないか?しかしそのときでも計画的な投資を行った者だけが結果、逆バリの人生になり冨が集中する可能性も高いのではないかと思う。この話を年末年始である会合で話をしたのだが、心配性が始まった、、と笑われてしまった。。ソ連や韓国その他、経済が壊れた国を研究すると日本の現状は笑って済む問題ではないのだが平和ボケ、経済ボケが著しいと思う。今年はいずれにしても投資元年としてリセットしたいと思う。。目標??とりあえず10年で5億円くらいにしておきましょうか。。。。

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