日経平均、続伸して終了。

外国人投資家の買い先行・・といった前向きな記事を素直に好感、日経平均は続伸した。前場は主力の買いで後場は周辺の銘柄も拾われた格好だ。上げ下げの銘柄は拮抗と不安心理は見え隠れしている。それでも週末の上げは週明けに灯りをともすことになるかもしれない。統計発表も今週はろくなものが無かったがやはり金余りに乗じた買いがチラホラでているということ。来週は大台の11000円をつけて一進一退の動きとなろう。為替動向は再び円高傾向に、外資系リートや国内株式市場への買い参入で実儒の円買いも見られるとのこと。だとすればまともな円高傾向ということになる。今週は日航問題でもう少し揺れ動くかと思ったが債券カットと100%減資のみが注目されあとは既定路線で投資家は大損を抱えたが狼狽売りなどもなく良かったと思う。余談だが個人投資家38万人が大損したわけだが本来の自民党なら99%減資で進んだであろうがあえなく100%減資、これは今後想定される国債問題?や地方債のデフォルトの予行演習を兼ねて一般大衆の心理を探る側面もあったとか?無かったとか?ある意味、日航は政府の生け贄にされたと解するのは早合点であろうか。。

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