日経平均急落10600円を割込み終了。

米国株急落や連れ安した商品相場、中国の金融引き締めなどを嫌気し寄り付きから日経平均は大幅下げて終了した。国内の政局停滞を不安視する向きもあるようだ。為替動向も円が急伸、1ドル90円を再び割込んだことも売り材料につながったもようだ。来週も一進一退の動きだろうが10500円をあっさり割込むようだと大台割り込みも視野に入ってくるだろう。もっとも海外の資金流入しっかりしていると見られいずれ反転する可能性も高い。要は下値10000円、上値11000円のレンジ相場と言うわけだ。国内経済と世界経済、ミクロ経済とマクロ経済が複雑に交差して足場が定まらないがこういうときはチャート頼みでよいあろう。どれもこれも安いから好きな銘柄から買えば良いが、基本は1株純資産割れ、有配当、チャートが底値、低位銘柄の4点チェックである。せっかくなので地味な繊維のセクターから東洋紡、クラボウ、アツギなどを推奨としたい。他のセクターは後日と言うことで。では皆さん良い週末を!

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