前場、日経平均続落で推移

米国市場続落を受け日経平均も売りモードだが日本企業の業績が意外に底堅いことなどを背景に売り込みにくい展開だ。もっともこの数字、良く眺めると売上減の利益増、あるいは赤字縮小といった後ろ向きな発表に過ぎない。好調なセクターも実は自動車のみで引きずられて電機、化学の一部が好決算なだけだ。商社の数字が予想を下回っていることでもよくわかる。ユーロ圏のギリシャ発、金融不安でユーロ売りが続くがギリシャの数字などユーロ圏内の数%に過ぎない。これを材料に売込むわけだから機関投資家もある意味、命がけである。まぁいずれ為替が落着くことで市場マインドも好転するだろう。足早だが商品市況の急落で金市場はしっかり。中国、ロシアで金のETF買い観測が浮上、インドでも現物の買いが強いという。通貨のヘッジがゴールドなのに一緒に売られること事態、まだゴールド市場が発展途上であるとも言える。このレンジの価格帯は歴史的押し目になると思っている。年内で1オンス1200〜1400ドルレンジを予測している。為替が1ドル92円程度で国内1g4000円程度だろう。

さて二日間にわたって仕込んだJVCKWHDだが昨日東証より保護観察処分?を受けて二軍降格。。機関投資家が自社規定で売買できないことや投信の売り外しもあり今日は32円まで続落。下値30円だがこの価格での5円刻みは待ちとしたい。来月、一軍復帰予定である。

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