日経平均大台回復で前場終了。

寄り付きから上げ幅100円を越える出だしだったがその後、売り買い拮抗。上方修正の銘柄が買われているがあとは見送り気分が強い。すでに報道にもあるが中国の不動産は完全にバブルに突入しており今年中には天井をつけ、その後は大幅な調整が避けられそうにない。いまもって病む米国、嫌米感情に思いを馳せるユーロ圏この2者に加え資本主義見習い中の中国が混乱するとなるとどうも当分の間、不安定な相場展開が予想できなくもない。さて、どうするか?ただここ数年で金融機関や投資家あるいはヘッジファンドなどはポートフォリオの劇的な改善が見られるのも事実。個人投資家は下げは待ちで良いが機関投資家には決算がありいずれにしても勝負に出なければ生きて行けない宿命のようなものがある。100年に一度の危機は今年だと101年に一度の危機になるが出来るだけ長期トレンドで動きたいと思う。。。

さて問い合わせが1件。

8585 オリコ、、、どうしましょうか?と。
以前にも書いたが財務劣化が東証の1部上場規定に抵触、2部に降格となった経緯がある。その後、財務補強ですでに1部に復帰可能なのだが、それは東証の気分次第で復活するということであっていまだに復帰宣言がなされていない。伊藤忠、みずほ連合なので倒産や整理は無いので買いOKだと思う。2対1の株式併合をしており現在の500株は過去の1000株に相当。だとするといまの1株80円は40円相当で激安ではある。

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