日経平均、1万円を死守。

模様眺めが続く中、日経平均はジリジリと値を下げる展開となった。買い材料が無い中個別物色の方向も定まらず出来だかも大発会以来の低調なものとなったようだ。円ドルの方向感やユーロも歩調が整わず、世界のマネーは居所無く滞留している模様だ。月足で二番底を探る展開だが個別、特に低位株は3月、11月とチャート上の二番底を形成している銘柄も多い。日柄もそれぞれ良いので静かな動きを見極めたいところだろう。地合いの悪いときに買うのもまた一法である。

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