日経平均、高値圏で小動きで推移。

日経平均は3月に入り動意づいている銘柄が多くなってきた。もっぱら配当取りを狙った買いが多いとの観測が多い。実質ゼロ金利政策の中で2〜3%台の配当は個人にとっても関心が大きいということだろう。動かずの代名詞、森永製菓もここ数週間で1割程度上昇。ほかも相次いであげている。景況感も狂ったようなコスト削減で上方修正企業も数え切れないくらいだ。第一生命の上場も近いがこの上場で新たに150万人の株主が生まれると言う。ある意味、強制市場参加だが素直に喜ぶべきかもしれない。当研究会関連では河合楽器が続伸、JVCKWHDが模様眺め。イトーキも出だしは好調だ。利食いしたらあの銘柄に引越し予定だがまだ少し先のようである。

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