日経平均一時11000円台回復で終了。

世界的景気回復期待感と金融不安が一服、これを受け日本市場も高値更新して終了した。外資の買いも心理的支えになっている模様だ。株価そのものも出遅れ感が強くアジア市場では割安感が著しいとの判断もあるようだ、ただ短期では7週連続の上げで過熱感が強いのも事実だ。期末を控え配当取りも山を超え目先は来期に向かっている。年足で早読みするなら6月天井、年末まで下げのパターンが濃厚だがさてどうなるか?機械、電機のセクターに割高な銘柄が出始めている。ウオッチしながら高値は順次売り方に回る計画である。

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