日経平均上昇して終了。

実質新年度入りの東京市場だが堅調に推移して終了した。仕手系材料株も活況を施し全体として良い雰囲気の一日だったと思う。主力もファンドと見られる買いが散見された。これを維持するには出来高だが最低でも20億株は欲しいところだ。リーマン以降のショックが抜けきれておらず、ポートフォリオの毀損も激しいことから本格回復までにはまだ時間を要すかもしれない。黒崎播磨、鬼怒川ゴム、栗本鉄工、丸山製作などおなじみの銘柄も動きが激しくなってきた。先頭集団の不二家、河合楽器、スクリーンあたりは一服か?昨年大騒ぎとなった三晃金属、シキボウ、ダイワボウなどは終焉を迎えている模様だ。さて明日はいかがな結果に。

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