日経平均300円を超える下げで推移

ギリシャ問題に端を発したユーロ不安、これを受けた米国市場の連鎖、中国市場の金融引き締めなど下げ材料には事欠かない。日本市場も在米軍問題で揺れる政局など連休半ばながら大幅な売り越しとなっている模様だ。。しかし、では、、今年の1月あたりと経済状況が日本で何か変わったかと言えばなんら変化はない。よってトレンドで見据えるなら買い、しかも押し目買いで絶好の買い場となっているはずである。一方、利益確定で様子見気分が取れる投資家はキャッシュポジションを高めることで正解だろう。最も危険なのがこの段階で売り方に回ることだ。当研究会としては短期、、ここ数ヶ月は買いで問題なしと判断している。夏以降は情勢次第だが現在検討中である。また世界的通貨不安不信でやはりゴールドが買われている。ゆっくりとしたトレンドだが国内価格も年内に一度は4000円台をタッチすることとなるだろう。ゴールドに関しては中国が人民に対して幅広く解禁予定であることやインド、ロシアといった地域が国家レベルで丁寧に確実に買い込んでいることがサポート要因として強い。ユーロ圏はギリシャの次がポーランド、スペイン、次いでイタリアの順で金融危機が露呈するはず。再び1ユーロ=1ドル時代が来るかもしれない。大混乱の時代だが個人レベルでは資産増加のチャンス到来である。

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