日経平均下げ基調を脱せず終了。

週明け日経平均は終日弱含みで推移した。信用買いの追証が後場多発し思わぬ下げを演出する銘柄も散見された。余った法人の無責任な資金は再び国債に流れ金利も更なる低下を招いている。さぁこれからどうなるであろうか?為替動向は89円前半にピタリと位置しユーロは更なる財政悪化懸念から売られ気味である状況はいまだ変わる気配がない。株式市場も疑心暗鬼の様相だ。当研究会は現物主義であり低位専業なので然したる影響は無い、よって買値にもよるが銘柄入れ替えも良いであろうしホールドでも良いだろう。ちなみに3月期の配当、、だいぶ届いているがお小遣いにはやはり最高だと思う。今年はこの資金で沖縄に行く予定だ。配当も年100万円を超えると単なる株主から企業経営の一部を支えているような気分となる、これはぜひ味わっていただきたいと思う。ちなみに当研究会の最大資金運用者は報告によると配当が年約1000万円を超えているという。配当取りが目的ではないが、ある種、不労所得を得ることで資本主義の恩恵を受ける心理的余裕や実利はまた格別だ。しかしこれもコツコツ積み上げてきた成果であって不労とはチトいいすぎかもしれない、、まぁ勝てば官軍、ことわざ通りではある。日経平均は今週あく抜けすれば大台回復となるだろう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました