模様眺めの展開続く。

内外の影響を強く受けて日経平均は小動きで推移。株式そのものは安いが先行き不透明感が強く心理的に株を環境が作れないでいる。だから安くここが買い場なのだが目先重視だと更に気持ちが動かないということだろう。先週発売の四季報をチェック中だがとにかく企業は財務の補強に余念がない。有利子負債ゼロ=無借金経営会社の多いこと。それでいてその評価が半分程度はザラだから株式市場そのもの意味を問う場面でもあろう。逆に現金が豊富なら株式投資は最適ともいえる。ここからの買いは次の上げ相場で2倍、3倍はザラだろう。おまけに配当は3%台などいまや標準。買収を恐れる企業は自社株買いに入り上位10位以内に登場の自己口も増えてきた。来週はスクリーニングした銘柄から面白そうな銘柄をピックアップの予定である。

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