金価格も史上最高値を更新中・・・・

米国のみならずユーロ圏でも中銀の国債買取を基本とした資金供給が続き、市中には未曾有のキャッシュがだぶつく現象が起きている。米国を中心に今後も資金供給は続き、資産インフレを起こす覚悟のようである。モノ余りは今後も続くので物価上昇は中国以外では問題になっていないこともバーナンキ議長に余裕を与える原動力となっている。今後も必要な時に必要なだけドル紙幣を刷って世界に撒き続けることになるのだ。機軸通貨の発行元、米国がこの有り様だから来年以降も資産インフレに拍車がかかろう。

具体的には業績とは無縁の世界的株価上昇。土地や特定権利売買価格の高騰、最後に資源、、特にゴールド=金の上昇と見ている。

日本国内は円高進行のお陰でリアリティーをあまり感じないのだが足元から異変が起き始めている。株価もやれやれの日経平均1万円台回復だが今後10年をかけずして4万円を越すものと思われる。土地などの不動産も首都圏、郊外のリゾートなどを中心に目に見えぬバブル化が進行するはずである。すでに北海道のニセコスキー場などは土地が1坪5000円程度だったものが30万〜50万に高騰している。金価格も1gようやく4000円だが迫り来る財政破綻の懸念で国内価格も1万円は単なる通過点だろう。80年代のバブルは元手がないと投資で恩恵を受けれなかった。しかし今度起きるバブルは気づいた人だけが儲かるバブルとなるであろうから相応の準備で、ニワカ成金もたくさん誕生するだろう。面白い時代の到来である。

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