日経平均、小動きで終了。

米国株式市場高を好感して上げるはずだが中国の金利引上げや中東情勢を嫌気して材料で売り買い拮抗となった模様。ただ個別物色の勢いは相当あり外国人投資家も含め日経平均は今後も堅調を維持するだろう。

当研究会銘柄では先週短期手仕舞いした8585オリコが後場より急騰。124円まであった。ポートフォリオ上、相応の株数をホールドしているので中期で見定める方針である。中低位株も昨年の11月4日を底に上げ潮に転じ節目を越えて上げる銘柄も出てきている。高値追いは禁物だが上げの初動は乗って正解と思われる。引き続き丁寧な売買を心がけたい。

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