歴史的円高進行で日経平均売りからスタート

弱り目に祟り目とはこのことか?よりによって円が大きく売り込まれ一時76円台をつけた。薄商いの中ヘッジファンド等による売り崩しが背景にあるが日本の株式市場は真っ先に反応した。一時300円を超える下げ、、現在は200円ほどまで下げ幅を縮小している。政府日銀は為替介入にノーコメントだが介入の方向だろう。日本市場が終わった夕方以降か?今朝のNY市場が大きく下げたこともあり世界経済がメトルダウンの危機にあると言うが心配はいらない。何故か?いざとなれば米国政府はFRBでも何でも使って株式市場を守るからだ。これはすでに実証済み、日本の財務省とは雲泥の差なのだ。もっともドルを世界にほぼ際限無く撒くことになるのでこれから一息すると猛烈なインフレがやってくる。それも世界同時にである・・・。よってこれからは資産を守るには積極的な行動が必要だろう。株式市場はすべての政治経済から資源エネルギー政策まですべてを織り込む。効率的な運用で勝者となる可能性がいますべての市場参加者にある。

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