日経平均反発して始まる。

日経平均は今朝のNY市場でダウ、ナスダックが上昇して終えたことや今朝のG8による為替介入で82円台に戻したことを受け買戻しが進んでいる。安値を押さえたたい年金資金など息の長い資金も流入しているという。今回の地震で日本が受けた被害が余りにも甚大すぎて今後の株式市場は一喜一憂の展開となるが原発問題が収束に向かうこと、政府の復興支援に関わる補正予算などの計上がスムーズに進むことで節目である1万円台を回復しよう。特に公共事業の縮小で圏外に置かれていた建設、セメント、鉄鋼製品、物流、倉庫、運輸といった銘柄は活況を呈するものと見ている。もっとも政府の赤字はいずれにしても拡大し日本の財政問題は当分棚上げして見て見ぬフリをするといったことが前提条件となる。また今後の株式市場の予想だが今回の一連の事態が無ければ5月前後で手仕舞いして年末以降に買う算段であったがチャートも崩れ逆に今回の下げが下値抵抗線やチャート上、押し目となった場合、見直さなければならない。これは別途、検討の上アップする予定でいる。

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