日経平均前場100円を超える上げで終了。

円安を好感し日経平均は前場終盤近くから上げ足を速めた。依然、原発問題はくすぶるが実質新年度入りし模様眺めながらも打診買いが入っている模様だ。昨晩の米国市場が高かったことも支援材料としてある。残るは政府による復興対策、支援とその金額にもよるところだが被災者の生活はまったなしの状態だ。20万軒以上の住宅建設や付随するインフラ整備は市場に相応のインパクトを与えるだろう。もっとも資金の出所が増税であったり金額そのものが小出しに終始すると市場は一気に弱気化することも考えられる。注意が必要ということだ。市場も震災で経営そのもに影響を与える企業、復興そのものでプラスに左右する企業、全く震災とは関係の無い企業と次第に選別も始まるだろう。セレクト作業も含めて忙しくなりそうな気配である。。。。

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