日経平均、続落で推移

為替が1ドル85円と8ヶ月ぶりの円安にも関わらず日経平均は寄り付きこそ小高く始まったものの現在マイナス圏で推移している。もっぱら伸展の見られない原発問題、これから派生するさまざまな影響を嫌気して買いの手が出にくいのだ。今後の反転相場の動機は?原発問題が収束しなくとも出口がある程度見えること?東電そのもの扱いとそ方針?政府による復興関連費用の計上とその執行時期?幅広く影響している停電問題と各種補償問題解決への道筋などが上げられる。放射能漏れがいくら水準以下であろうが体内に影響なかろうが、ゼロでなければ政府の明確な説明と対策が必要だがこれが一切行われていないところも市場は不安視している。首都圏も海外企業の一時的撤退や大阪、名古屋といったところに退避する動きもありいましばらく実態経済は厳しいだろう。しかし何度も言っている通り株は安いときに買うものだ。この水準なら何ら問題は無いと思われる。先週、知人より銘柄選定とポートフォリオを組みたてレポートしたがこの水準なら年内にも相応のリターンが得られるものと思われる。

一方、円安効果と史上最高値更新でゴールド価格が1g4,204円といい頃合になってきた。。世界的インフレ懸念が買い材料だ。来春には1オンス1800ドルの声もあるがこういった甘い予測は大外しとなることが多いが期待してしまうあたりが個人投資家の悲しい性がかもしれない。(笑)

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