決算発表控え見送り気分優勢。。

3月決算を見極めてからでも遅くないとの観測が大勢を占め日経平均は小安く推移している。原発問題も次第に先行きが見え始め、東北地方を始めとした震災地域も再建に向け緩やかに始動していることも好感する動きとなるだろう。一方、再建に向けたプログラムを主導する政府の動きが非常に悪くこちらを懸念する向きも多くなってくることだろう。この段に来ての増税論議など最たる話だ。歴史的に見て過去、戦争、天災等で増税で乗り切った国はいまだひとつも無い。しかしこの国、ニッポンは増税で乗り切る気だ。マクロ経済が全く理解できていない政治家を選んだ国民の責任ではあるが増税で、この国は確実に大きく冷え込むことだろう。それをまた公共事業等で国債を連発する動きになるであろうから、ある意味お先真っ暗ではある。この答えは望むことの無い『円安』の動きになるに違い無い。よって銘柄選びでは四季報などにも数値化して掲載されているが海外売上比率の高い業種や企業を組み込む動きが妥当だ。株価が安いだけで銘柄選びをする時代から変えていかねばならない変化の時を迎えようとしている。

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