日経平均反落で推移。

米国市場の株安、再び80円を割れた為替動向、政局不安、どの切り口をとっても株を買う心理状態にはない。東京電力株も時流に飲まれ200円を割り込んでいる。。株から債券市場に資金が大量に流入して大丈夫かとも思うが、みんなで渡れば怖くないといったところか。。しかし株式は安いときに買うもの!今日は絶好の買い場到来と思われる。本日の日経朝刊にもある通り日本株式のPBR1倍割れは60%以上に上るという。全体でも1倍そこそこなのだ。この分だといずれ中国あたりにすべて買われる感じだろう。個人財産所有の考えの無い中国の現在のあり方は、富裕層が爆発的に生まれる中国ではすでにいつキャピタルフライトが起きてもおかしくない。当局はそのあたりを徹底的に察知しており国内通貨『元』の持ち出しが厳しくなっている背景となっている。これが過剰性流動資金を生み中国国内でバブル化しているのは周知の事実だが、ジリジリと日本の資産は買われることとなろう。何だか心配だが・・・。参考までだが上海市場の平均株価はPBRで約1,9倍。マンション価格は定期借地権(70年)でありながら主要都市部では日本より高いのだ。治安が良く風光明媚で大人しい日本人、日本国は当然ターゲットとなる。。

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