日経平均、底打ちか?

ようやく9800円台を回復した日経平均だがチャート上、底打ちの感がある。日足では高値警戒感が強いが月足観測だと煮詰まり感があるのだ。依然、原発問題や揺れ動く政局など不安定極まりないところだがギリシャ問題も一服、米国経済も停滞を確認するも売り枯れの様相だ。気になる中国上海市場も今朝、香港経由で債務不履行問題がリリースされたが反応薄、、要はカネ余り相場に何ら変化無しといったところなのだろう。3月期の株主総会が一段落することや投信を始めとした割安感に着目した日本市場への資金流入期待などあながち悪い相場付きではないと考えている。
ではいったいどんな銘柄が良いのか?当研究会は低位株専業だが例えば?無借金経営?有配当?中期で株価低迷、、などなどでチェックにかかるとそれなりに銘柄はある。
その代表株は3529 アツギ。。。。8014 蝶理。。。。7769リズム時計などだろう。いずれも100円台そこそこ、すでに買い推奨で仕込み済みだが中期で面白いのでは無いかと考えている。デフレ直下の日本だが、いざインフレとなれば不動産、株式、商品などは一斉に買われる、これは過去の歴史が証明済みだ。いずれ必ず来るインフレに備えるには少ない資金投入で買うことの出来る株式相場が活況となることは言うまでもない。。いずれ来る、、いずれ。しかしまだまだ間に合うのだからこの上ない環境ではないだろうか?

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