日経平均反発、1万円近くまで上昇。

ギリシャ不安後退を好感した米国市場高をい受け日経平均も大幅高となっている。心理的節目である1万円に近いところまで上昇し日本市場は明るさを取り戻している。大台を超えれば10400円あたりまでは上昇余地がある。しかし上げが急ピッチであり一進一退の動きをとりながら値固めの展開となるだろう。やはりどうしても原発問題の収束と迷走を続ける政局の進展がないと株式市場に新たな流れを作ることは難しいのかもしれない。四季報今年3号を見ると緩やかに上位株主が入れ替わっている。乗っ取りやハゲタカ系のファンドではないが中国資本や華僑系資本も静かに買っている。日本市場は安いからだ。あるとき突然、株主に動きがあり株式の争奪戦が起こるといったことも今後は起こるだろう。経営者には合理的なグローバルな事業展開と高い配当性向が求められえている。要は高株価政策だ、ここを見誤ると経営者と言えども単なるサラリーマンであるからリストラの対象となる。怖い時代の到来だ。

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