金価格1オンス、1万ドルを目指す展開と。。。

株式市場の凋落が叫ばれる中、先日のブルームバーグにゴールド1オンス、1万ドル説が登場した。ソシエテ・ゼネラルのファンドマネージャー氏が寄稿したもの。

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920021&sid=a.OgD1DHJPmg

基軸通貨、ドルが増刷されるにしたがってゴールド=金価格も上昇するだろうとの観測記事だ。一昔前なら1オンス1000ドル、2000ドルと言えば金融界の変人として取り扱われたが今や世界的通貨不信の中で実現アリとの内容だ。さらにゴールド市場のマーケットの小ささにも注目。世界の株式市場の1%にも大きく満たない市場は経済が混乱するたびに乱高下を繰り返し次第に注目されるだろう。。。と。遂に出たといった感じ。中国とインドで約30億人!中国はゴールドの個人所有まで解禁、積み立て口座もすでに1億口座を突破。インドも中央銀行が買いに走るなど需要が大きく上回っているのも事実だ。金のETF化も進み当分右肩上がりであることは間違いなさそうだ。詳しくは記事に譲るがインフレを加味した現況でも1オンス2350ドルとのレートを示している。現在1800ドル、ここから3割上昇したところに位置する。一方歴史的円高で国内価格は相殺気味だ。迷うところだが買いで良いと見ている。

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