壊れる資本主義市場・・・

世界恐慌なのか資本主義の終わりなのか、、わからないが世界の資本主義市場は大暴落を演じている。株式、商品市況しかり、すべての市場がノックアウトしている。でも心配は無用だ。何度も書いている通り世界が同時に紙幣をすればとりあえず解決の方向だからだ。米国の覇権主義はかわらないし中国の経済成長も止まらない。中東の民主化とて同じだ。ただいままで動きと違う資金の動きがあるということ。これに尽きる。まぁ今回の一連の出来事はインフレの初動と見ているが触れ幅の大きいマーケットにあっても丁寧に売買を心がけたい。南欧の小国ギリシャ問題云々というのは細かな話である。時期を見て市場は大きく反転することなろう。先週は23日が国内市場が休みであったため日本市場も下げは限定的だったがこれからも少し不安定な動きとなるかもしれない。金市場も同様だ。金ETF市場、ゴールドスパイダーの残高がほとんど減らない中で先物中心に換金売りが相当出た模様だ。お陰で国内価格も後場に改定値下げがある始末、1g4222円、先週末比−427円とこちらも派手に下げた。今日あたりから買い向かう方は最高だろう。空売り主導の残高はいずれ整理を伴って上げになる。楽しみな相場と言える。さた今晩のNY市場はいかがなものだろうか?

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