世界同時株安で市場心理大幅悪化。

解決策は容易なのだが高度な政治判断が必要な領域に話が食い込んできている。これを反映して株価が安くとも一旦キャッシュにしようという動きが世界で蔓延している。ある意味、妥当な判断かもしれない。ゲーム中止である。今週から日本市場も株価低迷で追証が多数発生することになるだろう。買うなら中期で相当な上昇が見込める株価でもある。商品市況も大幅悪化、食料資源を中心に世界の需要低減を嫌気した売りが更なる重しになり下げ足を速めている。米国を中心にしたドル覇権経済の中で対抗馬のユーロもズタズタであるから仕方がないのかもしれない。ただ欧米共通なのは全員が痛みを分け合うには通貨を増発してインフレで解決するしかない。デフォルトなど考えられないのだ。もっともギリシャは実質破綻、続くスペイン、ポルトガルもお手上げで万歳!その受け皿のイタリアも赤信号点滅だから市場判断は相当過酷なものとなるだろう。高度経済成長に乗るインド、中国も他人事では済まされまい。と言う前提でゴールド=金のヘッジしているのだがこちらもご多分に漏れず短期の投機資金が流入、乱高下を繰り返しようやく1オンス1600ドル台を固めつつある。国内は円高基調で幸か不幸か1g4200円ほどでゲット可能だ。いろいろ考えたがメイプルやクルーガーランドの1オンス金貨を少しづつ買うことが一番いいのかもしれない。。。株式なら東証1部、1株純資産割れ、有配当、、株価100円前後、これが当研究会の指標となる。まぁ色気があるため実際はもっと投資範囲は広いのだが。建設セクターなら大豊建設、鉄建、繊維セクターならやはりアツギ、トーア紡、パルプなら中越パルプ、トーモクあたりは当選確実圏内と思われるがいかがだろうか?一発インフレ志向でも世の中に動きが出れば3倍圏は射程距離である。他のセクターはのちほど。

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