日経平均、年初来安値更新で前場終了。

世界同時株安の中で日本市場も売りで始まっている。もっとも主力株以外の低位株はあ程度値を保っており打診買いも入っている模様。大型株は市況に大きく連動すため値動きも激しい。米当局に価格カルテル違反で古河電工が年間利益を越す制裁金を果たされるなど電線株も売りが集中。景況感の悪化で船舶部門も郵船、商船三井なども安値を更新している。一方、復興関連の建設、道路関連、資材関連の一角はしっかり。話題のゴールド価格は投機資金の流出が続く反面ヘッジ資金が再び流入、1g4341円と上値追いの展開となっている模様だ。ユーロ危機でユーロも安値更新、10年ぶりに1ユーロ100円台をつけている。一時は170円をつけていたユーロも不安定視されドルに資金が流れるなど混乱はまだまだ続く模様だ。ドル、ユーロ、が不安定。中国の元はいまだ信任を得られずというわけで消去法で円が買われている。価値ある円をどうするか、資産運用でも考えるときにきている。

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