日経平均、大幅続伸して前場終了。

日銀の金融緩和を受け為替が円安方向に振れている。これを受け日経平均は大幅続伸して前場を160円を超える上げで終了した。主力銘柄の買い戻しが進み投資家心理は大幅に好転しているものと思われる。ギリシャ問題も現在のところテクニカルな要素だけが問題となっており当座のところは乗り切れる想定だ。まぁ世界各国が金融緩和に大きく舵を切るわけで通貨=紙幣の価値は当然だが減り始めている。庶民にはピンとこないところだが世界の中央銀行やヘッジファンド、アラブ中東あたりの大富豪にいたっては大問題。いずれカネからモノへ資金がシフトする資産インフレが起きるだろう。その代表格は株式だが資源も含めジリジリ高くなるものと推測される。日本市場の場合、為替が仮に20円ほどでも円安に振れると日経平均は18000円程度まで吹き上げてもおかしくない。既報の通り現在日本の財政赤字は世界最悪のGDB比率で2倍を超える超借金大国だ、いずれ何かのはずみで国債の売り崩しでも起きれば20円などは手緩い話だが当然近年起きても自然な話でもある。現在の株式市場は円高で輸出関連が大きく売る込まれているがこれも逆回転となるだろう。丁寧な銘柄選びで資産倍増のチャンスとなるこれからをしっかり刈り取りたいところである。

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