日経平均反落で推移。

日経平均は円安続伸も今朝の米国市場一服を受けて小動きで推移している。中低位銘柄や仕手系も利益確定の売りに押されて売り買い拮抗している。。東証2部平均値が27日連続で続伸していることもあり市場心理は相当好転していると思われる。3月は期末配当取りの動きもありしっかりした動きかとなるかもしれない。為替動向もあと5円ほどの円安で輸出企業は軒並み上方修正となる運びでこれを受け株価も上昇。株式の評価損を計上した企業群も評価損消滅で決算は好調となるだろう。やはり金融政策が市場の根底を支えており日銀の更なる金融緩和は必須条件であることは言うまでもない。もっとも金融政策だけで日本が抱える固有の問題が解決するわけではない。しかしこの余裕が次のステップの原動力になることは明らかで日銀は大きく舵を切るべきと見るが、公家同然の世間知らずにはいまの経済情勢を理解するのは難しいかもしれない。などなどを考慮し日経平均が1万円に達するといいが他国任せで先行き不透明感一杯である。

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