日経平均、前場200円を超える上げで終了。

今朝の米国ダウ平均高値更新と続く円安を好感し日経平均は前場200円を超える上げで終了している。昨日、日銀が一歩踏み込んだ金融緩和をしていたらあとプラス200円は高かったのではないか?株高で景気浮揚を狙う米国を真似るのであれば昨日は絶好のチャンスであったが経済オンチの日銀総裁にあってはどうやら理解不能であったようで極めて残念。しかし米国の一見、景気回復論が持ち上がり世界のマネーが米国に還流しているのは確かでドルが買われ円が売られる傾向はいましばらく続くかもしれない。これは日本市場にとっては恵みの雨。素直に喜ぶべきだろう。日本市場も心理的節目である日経平均1万円を回復したことで底堅い展開になると思われる。円安=インフレを早速取り上げる記事もあるがもとは1ドル360円だったのだ。ドルの希薄化に巻き込まれ80円を割り込んだがこちらも心理的節目である1ドル=100円をつけるようなことが起きれば株式市場は15000円台あたりは通過点であり、2005年あたりの相場に近くなるかもしれない。ひさびさの投資環境が訪れたわけでしっかり銘柄を仕込む好機とも思うが油断は出来ないところでもある。

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