実質新年度相場入り

日経平均は昨日、配当権利落ちを通過し実質新年度相場入りとなった。株式市場は強弱拮抗で相場の展開は不透明だが日経平均は震災需要と復興、円安好転を織り込み緩やかに上昇するかもしれない。が、しかし世界経済は火種が山ほど抱えており世界に振り回される日本市場は内需に期待できない中、昨年と同じ道を歩むと筆者は予想している。ユーロ圏の問題は実質先送り、米国も雇用が延びない中でQE3に期待を寄せた買い先行となっている。中国の経済減速も見て行かねばならないだろう。外国人投資家の日本株買い越しもそろそろ山を越えるかもしれない。買った株は売る、原理原則の動きで今年早ければ6月、遅くとも9月には日経平均は下げに転じるかもしれない。だとすると再び年末には買い到来シーズンとなるが果たしてどうなるか?細かく検証して丁寧に銘柄選びをする方針である。本屋に行くと昨年末に編集した日経マネーを始めとしたマネー系雑誌が現在多数売られている。有名なアナリストや大手運用機関のストラテジストの株価予想や見解を読んで欲しい、全員大外しである。これでは投信を始め運用実績がまともに上手く行くはずがない。やはり自分の大切な虎の子は自分で銘柄を選び
投資すべきだと強く思った。他人任せはやはりダメである。さて再び5億円を目指すこととしたい。。。。。

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