日経平均続落で始まる。

日経平均は海外勢投資家の売り越し観測で下げている。最も2013年3月期は円高局面の修正と内需復興関連で増益率は概ね上方修正の運びで大きく売り越すことは無いとの指摘もある模様だ。本日は終値ベースで心理的節目である1万円を割り込まなければ週明け以降、底堅い展開となるだろう。4月27日に日銀会合がありその結果、金融緩和拡大となれば日経平均は1段高の1万1千円程度を目指し金融緩和見送りとなれば失望売りで1万円そこそこの株価となるだろう。最もユーロ金融危機の一時的好転で市場には余剰資金が大幅に滞留しておりファンド勢は投資の機会を探っている最中にある。昨年の震災の影響で日本市場は大きく出遅れているのは確か、、果たしてそれをどこまで織り込むかがポイントとなろう。主力株が見送られる中で中小小型株は低位株に資金が回帰する可能性もあり個人投資家にとっては妙味があるものと解している。

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