日経平続落で終了。終値で9500円割れ。

米国市場安を受け日経平均は寄り付きから下げで始まった。1万円を超えた市場だったが日銀の多いなる不手際も手伝い市場には腰折れとのため息が聞こえている。ただユーロ圏の財政問題は今後も解決することなく金融緩和を続けることになるため材料としては次第に陳腐化して影響は次第に小さくなると思われる。米国経済も回復には程遠くこちらも金融緩和は当分続く。緩和なしは日本だけだがこれも市場の『声』に押されて結局は金融緩和することになるだろう。この答えは過剰性流動資金の肥大化すなわちカネ余りを生む。この緩和状態を解決できずに世界が放置するなら同時インフレとなるだろう。株式、資源、不動産などすべてが値上がりすることとなる。よってお金を持たざる者にはなんら影響が無いが持つ者にとっては運用次第ではインフレに相応した資産の増加が見込まれるはずである。一方、両者に属さない我々一般人はどちらに転ぶことも可能だ。世界経済が混乱する中で位置さえ見失うことなく資産を運用すれば意外なほど資産が増えると見ている。恐らく10年後、あるいは20年後にはキャピタルフライトで大金持ちになる者、大学生の株式長者、公務員なのに不動産王といった想定外の金持ちが続出予定である。しかしいまとなってはこれは想定内となりつつある。チャンス到来なのだが、みなさんわかるだろうか?

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