日経平均200円を超える上げ、全面高で終了。

昨日の米国市場高やスペイン国債の消化順調が伝わると市場は一気に好転モードで終了した。それでも日本市場は1万円の大台まで400円強ある。出遅れ明白なのだ。さて材料難の中、久々に仕手系が動いた。8103明和産業だ。2日連続でストップ高である。HPにも1000円は通過点とある。小型株を締め上げれば確かに2千円でも3千円でも可能だ。俗にK銘柄と呼ばれるが今年はこういった銘柄が闊歩するだろう。参戦はしないが見ている分には楽しいと思う。ただ乗ることなかれ。。。必ず引かされて終わるからだ。200円台の低位からホールドなら結構だがここからの参戦はお勧めしない。ちなみに大証の新日本理化などは200円台から1200円台まで持ち上げ500円に急落し再び700円台と勢いはいいが、こういった銘柄で儲かった、、いや儲かり続けたといった話を聞いたことがない。所詮、投資顧問グループが煽って持ち上げて急落のマネーゲームならぬ証券賭博と心得るべきだろう。しかしこういったことが起きる背景には投資資金の過剰が大きく影響している。ゼロ金利政策の中で投資効率を求めた資金が流入していると見ている。賑やかな相場の中でコツコツと稼いで行きたいと思う。。。。

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