日経平均小動きで推移。

昨日の米国市場も続落で終了。その流れを引き継ぎ日本市場も薄商いの中、続落している。さすがに売り疲れも出てきており閑散相場の可能性もある。株価の続落で信用の買い方に追証も多数発生しており担保権発動に伴い強制売り処分も見受けられる。ただこれだけの下げでも底打ち感がないのはやはりユーロ情勢の混迷だろう。一方、こうした状況の中で待機資金(キャッシュ)は金融緩和もあり膨大に積み上がっている。こういった資金はリターン(利益)を求める手合いの資金であるから動き出せば一気に市場のセンチがかわることもあるだろう。小さなキッカケも見逃さないようにしたいところだ。

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