日経平均8500円台で小動き。

円高進行を嫌気して日経平均は8500円まで下げた。そうだろう、、この円高を放置している日銀があるかぎり株価上昇は見込めない。やはり日銀法を改正して政府・官僚が主導権を握るべきだ。日銀の金融政策にいま問題があるわけではない。ただ、この世界の金融情勢は大混乱の渦中だ。その危機を回避するために将来の副作用は十分に覚悟しながら世界同時金融緩和の最中である。ところが時差ボケ、温度ボケによる日銀は財政規律や将来のインフレを懸念するとの立場から金融緩和には世界で稀ににるほど否定的なのだ。通貨増刷しない国の通貨は目減りしない分、世界マネーの待避所として大量に流入しているのだ。これが円が買われ他国の通貨が売られる理由である。現在の日本は非常にお金を必要としている。震災復興の原資や原発の資金捻出、高度経済成長時代に作ったインフラの更新などだ。ざっと200兆円もあれば大きく解決しよう。需要が足りない分を政府が肩代わりし経済を支え国民生活を守ることは日銀のプライドを守ることよりはるかに重要ではないか?・・・などなどと株価低迷の渦中、怒り心頭である。株価を見回すといずれも株価は没落水準に達している。バーゲンセールだがさていつ買い出動しようか悩みの最中である。

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