日経平均膠着状態で推移。

日経平均は世界の株価に翻弄されなが小安く推移している。1株純資産で見れば割安なことは顕著。13年3月期は基本的には増益基調と本来なら買い一本で良いのだが放置されたままにある。来月の16日にはギリシャの再選挙がありこれがひとつのポイントとなろう。推測だが結果、ギリシャはユーロを離脱せずに居残りEU全体で保護することに。米国はユーロと共同歩調はとらないが第3次金融緩和に動くだろう。中国は秋の総書記交代までは何が何でも基調経済の維持に努めるはずだ。日本は世界のお手本を目指し金融緩和が小出しなため国民全体が非常に苦しむ円高を堅持することなるだろう。この答とは何か?株価は来月の後半から一時的に好転し再び上昇基調に。秋口までもしかすると1万円台を回復するかもしれない。いまは世界中が株高を望んでいるが経済成長を伴わない株価の上昇はテクニカルな要素に過ぎない。よってこのあたりの高値で一旦、すべて株式をキャッシュ化するのも手立てとしてはアリかもしれないのだ。しかし高値のときは不思議と心理的側面もプラスに動きこうした動きがとれるのか自信がもてないところがまだまだ未熟であると思っている。確か2002年あたりもこんな相場だったような気がする。。。。。

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