下げる日経平均株価。

中国経済減速問題、そしてダウ平均下落、さらに配当権利落ちも続き今日は散々な一日だった。3月の信用期日整理売りも一気に出た模様だ。しかしこの水準で買い参戦しないと次に利益確定が難しい。大局的に見れば米国は無尽蔵な金融緩和を実行に移す。これはQE3ではなくQE∞に相当する。反対意見と賛成意見の狭間でジックリ世界中が落ち着くまでばらまきは続く公算だ。この答はインフレなのだがいまだこの答は見えないでいる。しかし公式通りならこれから不動産、株、商品、等々は次第に価格が上がって行くことになる。これは需給も関係するが総じて高くなると思われる。10年で物価10倍、給料3倍、、こんなイメージか?だとすると株価も10倍になってもおかしくない。現に株価がバブル全盛のころの各銘柄の高値を四季報などで確認して欲しい。いまの株価の10倍、20倍は当たり前なのだ。そうして持つものはさらに資産を増やしそうで無い者は取り残されていく・・・新なる格差社会が誕生する予定である。そして財政赤字も目論見通りなら実質10分の1になるという理想を米国は掲げているに違いない。これを大いなる社会実験なのだという者もいるが、いまの段階なら誰もが勝者になるチャンスを有している。中国など大きいだけで米国などは本当は相手になどしていない。公明正大に資源ごと巻き上げる公算であることを見据えて行けばそれぞれの投資方法も見えてくるのではないかと思う。

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