週明けは堅調な動きか?

早速、自民党、民主党で選挙の舌戦が始まっているが自民党に部がありそうだ。金融緩和は世界経済のトレンドだ。綺麗事を言って立ち上がれるほどの余裕はいまはない。金融緩和、円安トレンド、株高、土地高と持っていかないと日本経済が立ち行かないのだ。社会主義色の強い民主党の政治力では乗り切れまい。まずは金持ちを再生し民主主義の基本形であるピラミッドを構築することが大事なのだがいまのサラリーマン首相には分からなかったのだろう。自民党が万全ではないが方向性は正しいだろう。これを好感して株式市場にも外資が流入しはじめている。日本経済の骨格として一ドル100円を維持して欲しいと思う。その時点で日経平均は15000円を越えたあたりか?雇用の安定が見込まれ設備投資、個人投資も伸びる水準であろう。この段階での消費税増税を行うのであれば、ほどよいインフレ傾向で国民の支持を得られるものと推察している。異常な状態のデフレから脚抜けできるチャンスがやってきている。株式投資家にとっても好パフォーマンスが得られるのではないかと思う。

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